入社1年目、中国出張に密着!

先日の海外不動産の海外出張報告に引き続き、今回は繊維事業部の中国出張についてご紹介します。

今回出張の報告をしてくれたのは繊維事業部GM部入社1年目の石倉慎太郎君です!

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行先:中国2都市

日程:4泊5日

目的:生産スケジュールの確認、生産品質確認、工場の状況確認

 

石倉君の所属するGM部はGLOBAL MANUFACTURING(海外生産)の略で、ユニフォーム等当社の取り扱う商品の海外での生産を管理し、日本に輸入するまでの一連の仕事を担っています。

 

今回は9工場を視察し、品質に問題がないかや、スケジュールに遅れがないか等を確認してきました。

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日常業務ではメール等で工場の方とコミュニケーションをとっている石倉君。

実際に工場の方と会って話すことで、細かな指示も伝えることができ、またお互いを知ることができたため、帰国後、業務がさらにしやすくなったと語ってくれました。

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今回現地駐在の入社3年目の社員と合流しての出張でしたが

1年目にしながら加工賃の交渉にも成功し、自信につながったと晴れやかな顔で報告してくれました!

 

今後も当サイトで当社若手社員の活躍をたくさんご紹介していきますので、是非またお立ち寄りください☆

中国風景

◆海外不動産に密着!!◆

今回は今年度新設された「不動産事業部 海外プロジェクトチーム」に密着!

先日アメリカのヒューストンへ出張に行かれたということで、出張へ行かれたお二人にお話を伺いました☆

 

Q:普段の仕事内容は?

A:海外の物件管理、修繕工事、新規物件購入の手続き等々です。

 

Q:出張頻度及び滞在期間はどのくらいですか?

A:出張頻度は年2~3回ほどで、1回につき最低2週間は滞在します。

 

Q:今回出張へ行かれた目的とは?

A:以前もご紹介しましたが、不動産事業部ではアメリカのヒューストンのザ・ウッドランズという地域にオフィスビルを所有しています。そこへ年に数回物件の状態確認として訪れているのと、新規物件の視察、来年度の予算決めや来年することの確認を今回行いました。実際に現地へ行き、face to faceで話をすることで、スムーズに進むこともありますし、現地の方との信頼関係構築にも繋がります。

 

現地の管理会社と予算決めの会議中・・・

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改修工事の確認・・・

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ここに研修室(会議室)とミニコンビニ↓を作る予定です。

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コンビニは無人のため、機械を使ってセルフで精算

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空室の状況確認・・・

次の入居希望者がいるので、現在の状態を確認し、環境を整えます。

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現地の管理会社の方々とランチ♪

さすがアメリカサイズです。

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最後に現地で当社の役員とも合流し、管理会社の方々と1枚!

いつもお世話になります。

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<アピールポイント>

現地のパートナーは良い人ばかりで、一緒に仕事をすることでモチベーションが上がります!

私達の仕事は、テナントさんが快適に過ごしてもらえる空間づくりを行っており、自分が思うことをカタチにできることが魅力です。

国内とは違い、言葉の壁や文化の違いがあるため、難しい場面もありますが、その分それらを理解することで視野が広がります。

また私達のチームは少数精鋭で、仲がよいことが特徴なので、是非少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

 

以上、海外不動産についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

もし詳しく聞きたいこと等ございましたら、是非インターンシップや説明会でご質問いただければと思います。

では次回はまた違う部署についてもご紹介しますので、お楽しみに!

ドローン研修を行いました!!

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こんちは!
人材開発チームの飯田です。

 

突然ですが、先週東京にてドローン研修を行いました!
最近話題のドローン…当社でも商売に繋げられないか…ということで只今勉強です。
研修に参加したリクルーターの菊地さんより、詳細について教えていただきましたので、菊地さんの感想も交えながらお伝えいたします♪

 

【午前】
ドローンについての座学講習
・構造、飛ぶ原理、飛行機やへりとの違いについて
・法律、ドローンの位置づけ、飛ばしていい場所や保険の話等

 

(所感)
構造等の話は面白いけれど、法律や申請は難しい。
都内に関してはドローンを飛ばせない範囲が多く、申請が必要!

 

【午後】
場所を移動して実践!
廃プールを利用してのドローン練習!

 

ドローンの飛ばし方の説明を受ける
上下運動、前後左右の動きを操作
コーンを置いての練習
コーンの上にとどまったり、次のコーンを目指したりと練習
8の字で飛ぶ練習
ドローンの前後が入れ替わると、前後左右の操作も見ている方からは逆になるため、多くの社員が苦戦…

 

練習を重ねた結果、最後はみんなある程度8の字で飛ばせるように!

 

(所感)
面白い!ぜひ1台欲しい!
しかし15分でも集中するので、結構疲れる…
実際に国土交通省に使用者登録を行う場合は、10時間の練習が必要なようだ。

 

以上がドローン研修の報告です!
一見簡単そうに見えますが、操作は意外と集中力が必要とのことで、学ぶことは多そうですね。
今後も引き続き、ドローンについて学んでいきたいと思います!

ものづくり研修について②

前回に引き続き、今回も「ものづくり研修」についてご紹介いたします☆

今回のものづくり研修のテーマは、ずばり「針使い」です!

 

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針と糸を駆使し、様々な縫い方、ボタン付けの方法等を学びました。

縫い方としては主に「まつり縫い」について学び、実際にジャケットの裏地やズボンの裾等を縫う際に使用される縫い方を体験しました!

男女問わず真剣に針と糸で戦いました。笑

 

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その中で、今回は新入社員の小林さんに感想を聞いてみました♪

 

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―感想―

小学校の頃の家庭科を思い出しました。笑

教えていただいた通りに縫うことは出来ましたが、これを何十枚も縫うと考えたら果てしなく大変な作業だと思いました。

 

―これまでのものづくり研修を通して―

「付属」について今まであまり知らなかったのですが、この研修を通して知らない単語をたくさん知ることが出来ました。

またこの研修には色んな部署の方が参加されているので、普段あまり関わることのない部署の方とも交流でき、交流の幅が広がって楽しいです!

 

次回は、これまでの研修を活かしてシャツの製作を行います!

今後も引き続きお伝えさせていただきます☆

ものづくり研修について

本日は、最近繊維事業部内で行われております「ものづくり研修」についてご紹介します♪

この研修は今年の5月から始まり、”ものづくり“についてより理解を深めるために、2週間に1度の頻度で開催されています。

しかも研修の講師は当社の社員で、毎回10~15人の参加があります。

現在8回目の研修が終了したところで、これまでの研修内容は

仕様書の見方、ものづくりについての知識→工場見学→ミシンを用いた縫製体験

という流れになっております。

そこで今回は「ミシンを用いた縫製体験」の研修についてピックアップしたいと思います(^^)

 

この研修では、実際に当社の繊維製品の生産を行っています”アトリエタツノ(サンプル室)”へ行き体験しました!

アトリエタツノには、普段あまり見ることがない業務用ミシンやアイロンなど様々な機械があります。

そして今回はなんと「アームカバー」作りに挑戦!!

説明を受け、作業開始!

皆、四苦八苦しながら慣れないミシンやアイロンを駆使し、奮闘しました。笑

 

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そして出来上がったものがこちら!

新入社員の皆さんにつけていただきました。

 

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作業を終えた新入社員の隅田くんを捕まえ、感想を聞いてみました♪

-感想-

最初”アームカバー”がどういうものか知らなくて、完成のイメージが沸かなかったので思ったより難しかったです。笑

生地の向きや裏表の見分け方を聞いて、知識が増えました。

 

-これまでのものづくり研修を通して-

普段完成品しか目にしませんが、ファスナー1つ、ボタン1つにもたくさん種類があり、日常生活をしている中では知り得ないことがたくさんあったので良かったです。

また付属品に関する種類を学んだことで、お客様に提案する際のバリエーションが増えました!

 

隅田くん3

 

次回は針使いについて学ぶそうです☆

今後も「ものづくり研修」ついて調査していきます!

新入社員の初海外出張に密着!!

こんにちは!

人材開発チームの飯田です(^^)

前回「小林さんの海外出張記録」をご紹介いたしましたが、引き続き第2弾として

新入社員の長野さんがベトナム・ミャンマーへ”初”海外出張へ行かれましたので

取材させていただきました!

長野さんお願いします!

 

長野くん仕事風景①

 

皆さんこんにちは!

GM部所属、新入社員の長野です!

先日ついに初海外出張へ行ってきました!!

今回はミャンマーとベトナム2カ国訪れ、1週間の出張でした。

スケジュールはこんな感じです。

 

長野くん予定表

 

それでは今回の出張について、写真を交えて少しご紹介します(^^)

 

 

まずは関西国際空港からベトナム経由でミャンマーに向けて飛行機で出発!

初の海外出張にドキドキ・ワクワクしていました・・

 

フライト

 

飛行機で5時間半かけて現地に到着!

ミャンマー・ベトナムとも空港がきれいだったことが印象的でした。

 

 

次の日からいよいよ工場の視察へ

 

工場① 工場②

 

いつも工場の方とはメールや電話で指示するのみで、会ったこともなければ実際製品が作られているところを見たこともありませんでした。

しかし今回初めて物が作られていく工程を見て、たくさんの人手や機械の数に驚いたとともに、今まで自分が持っていた「ものづくり」の漠然としたイメージが明確化できました。

ものづくりは「現場」で起きていることを改めて実感しました。

 

検品作業や納期の調整を行い、工場をあとにしました。

 

 

仕事終了後には観光も少しさせていただきました♪

こちらはミャンマーのお寺です。

とても壮大で神々しかったです。

 

ミャンマー寺

 

 

そして次の日からはベトナムへ

 

ベトナムの町並みはこんな感じです。

特にホーチミン、ハノイは道路がきちんと整備されており、大きなビルが建ち並んでいて、発展していることを感じました。

 

ベトナム街並み

 

アメリカ前大統領オバマさんが来られたという噂のお店で、私もご飯を食べてみました。

味の感想は・・・笑

 

オバマオバマ食

 

そして再び工場を幾つかまわり、検品作業及び納期の調整へ。

時には現地の方と打合せをすることも・・・

 

打合せ

 

メールのやり取りだけでは、こちらの要望と相手の理解が一致しているかがわかりません。

顔を合わせて目を見て話すことで、相手の表情が見え、感情もわかります。

メールや電話ではなかなか伝わらなかったことも、会って話すとすんなり理解してもらえることがたくさんありました。

仕事を円滑に進めていく上で、問題の解決や問題発生後の経過を見るためにも、現場へ足を運ぶ大切さを改めて学びました。

 

また工場建設予定地も視察に行きました。

 

開発予定地

 

ベトナムでも都心部では人件費が上がっているため工場を郊外に移転するなど、発展に合わせて対応していることがわかりました。

今回の出張で工場を選択する際は、ただ加工賃などのコスト面だけを見るのではなく、その工場の対応の柔軟さ、速さ、その国の政治の安定性、や国民性など、様々な側面から見ることが必要だと学びました。

 

そうこうしているうちに、あっという間に最終日を迎えました。

帰りは飛行機で4時間かけて日本へ帰国し、初海外出張を終えたのです・・・

ちなみに・・・今回の出張では、工場の方とは通訳を通して日本語で話していたので、英語が苦手!という方でもノープロブレムです♪

また逆に英語が得意!という方は是非空港や町中でご自身の英語力を試してみて下さい(^_^)v

 

 

<出張を通して学んだこと>

出張に行く前は、初めての海外出張で、自分に何ができるのか…と不安でした。

しかし実際に現地へ行くことで、ものづくりの工程を初めて目にし、顔が見えなかった相手と会ったことは大変刺激になり、学ぶ部分が多かったです。

現場で起こった問題解決のため、解決後の経過を見るため、海外出張として現地へ行きますが、このように現地へ行って、自らの目で見て確認することがものづくりにおいて重要なことだと学びました。

今後は、一度顔を合わせた分、現地の工場とも密にコミュニケーションを取りながら生産管理を行っていきたいと思います。

GM部として、工場の業務が円滑に進むよう常に相手側を考え仕事を進め、営業が受注した案件を、安心して任せてもらえるようこれからも成長していきたいです。

 

 

長野さん、ありがとうございました!

初出張お疲れ様でした!!

◎小林さん海外出張記録◎

皆さん、こんにちは。

辰野株式会社、人材開発チーム入社2年目の飯田です(^^♪

 

今回は、繊維事業部の小林さんがベトナムに出張したことを聞きつけ、

帰国後に早速インタビューしに行ってきました。

小林さんよろしくお願いします!!

 

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小林さんは、入社12年目の課長代理です。

いつも周囲に目を配らせていて優しく、私達後輩の面倒見が良い“頼れる”先輩です!

入社してから繊維事業部に所属されており、その中でもGM部で活躍されています。

☆What’s GM部?☆

Global manufacturingの略で、日本語で言うと“海外生産”。

何千着、何万着という服のオーダーを“低コスト”“品質よく”そして“期限通りに”お客さんに届けるために、海外の繊維工場との調整をする部署です。

 

Q:今回の出張は、どのくらいの期間行かれたのですか?

A:今回の出張はベトナムに、1週間滞在していました。

スケジュールとしては、こんな感じです!サンプルで3月のスケジュールですが、

全然見えないですよね…

 

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GM部では1回の出張で、5日~1週間程度滞在します。

この3月の出張では、初日から2日目の夜までがホーチミンに滞在して、

2日目の夜にハノイに移動。5日目の夜の便で関空に帰国しました。

この5日間で取引中の繊維工場や新規の工場など、合計10か所で打ち合わせしてきました。

今年に入って、3回目のベトナムですし、5月には4回目の出張へ行く予定です。

 

Q:海外出張では、実際に何をするのですか?

A:今回の目的は、素材開発をすることです。

開発と言っても、堅苦しいものではなくて、企業様のオーダーに応じて、最適なものを海外で見つけて、現地の繊維工場に生産をお願いできるか交渉をすることです。

 

今回は、ある企業様からの要望で、コスト削減が求められていたので

辰野として、国内生産から海外生産へシフトすることに決まりました。

 

縫製工場

 

出張では、海外生産に切り替えるに当たってポイントとなる“品質”の確認をします。

どうしても国内生産の方が、品質の良い製品が仕上がってくる確率が高いです。

そこで、サンプルをスーツケースに詰め込み、

「この品質の基準をクリアできるか?」と確認しに行ってきました。

 

スーツケース②

 

このスーツケースのシールの数が、海外出張に行った記録です。

今回の出張では、5月末に提示した基準に沿ったサンプルを提出してくれる約束を取り付けて、帰国しました。

 

Q:ちなみにこういった海外出張は、いつからされているのですか?

A:1年目から行っています。あれは、入社した年の7月くらいに上司に同行したのが始まりでした。

最初は、本当に不安でしたよ。いや本当に…

最初は、何もできず、日本に戻ってきたことも正直あります。

 

出張を繰り返していくと、

フェイスtoフェイスでの話し合いの重要性や現地での情報収集の大切さに気づき

そこから仕事に対して、自信がつき始めてきました。

 

また、海外に行ったときは、会社の代表としていきます。

そこで自分で考えて、判断して、話を進めていく。その経験をたくさんさせてもらいました。

 

今だからこそ思いますが、自分で判断した数が、自分を成長させてくれたと思いますし、

何よりも、仕事に対する責任感は、海外出張を通して、学んだことです。

 

特に経験して良かったのは、若いうちから任された大きな案件です。

皆さんが知っているような企業のユニフォームなどなど、様々です。

たくさんの失敗もしましたが、それを通して、たくさんの経験をしました。

その過去の経験があるからこそ、「現在起こる問題は、なんとかできる」と思えるようになっています。

 

インタビューを通して…

想像以上に海外出張の回数が多くて、驚きました!

出張へ行く一番の目的は、顔を合わせてのコミュニケーション。

顔を合わせることで電話やメール以上のことが伝わることを改めて学びました。

小林さんありがとうございました!

社内研修について~外国為替勉強会②~

第2回外国為替に関する勉強会が行われました!

今回は「初心者向けの輸入・輸出関連の勉強会」ということで、新入社員からベテラン社員まで幅広くたくさんの社員が参加しました。

普段仕事で海外にかかわらない人でも、知識を広げるために参加!という方も多いです♪

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社内研修について~外国為替勉強会~

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社内研修の一環として 外国為替 に関する勉強会を行いました。

海外取引が当たり前の時代となった今、外国為替での決済は必要不可欠です!

円高・円安などがどのように影響するのか、また取引の上で必要な書類など

今回は初回ということもあり、一から基本を学びました。

今後、定期的に開催し、レベルアップを図ります!