新入社員の初海外出張に密着!!

こんにちは!

人材開発チームの飯田です(^^)

前回「小林さんの海外出張記録」をご紹介いたしましたが、引き続き第2弾として

新入社員の長野さんがベトナム・ミャンマーへ”初”海外出張へ行かれましたので

取材させていただきました!

長野さんお願いします!

 

長野くん仕事風景①

 

皆さんこんにちは!

GM部所属、新入社員の長野です!

先日ついに初海外出張へ行ってきました!!

今回はミャンマーとベトナム2カ国訪れ、1週間の出張でした。

スケジュールはこんな感じです。

 

長野くん予定表

 

それでは今回の出張について、写真を交えて少しご紹介します(^^)

 

 

まずは関西国際空港からベトナム経由でミャンマーに向けて飛行機で出発!

初の海外出張にドキドキ・ワクワクしていました・・

 

フライト

 

飛行機で5時間半かけて現地に到着!

ミャンマー・ベトナムとも空港がきれいだったことが印象的でした。

 

 

次の日からいよいよ工場の視察へ

 

工場① 工場②

 

いつも工場の方とはメールや電話で指示するのみで、会ったこともなければ実際製品が作られているところを見たこともありませんでした。

しかし今回初めて物が作られていく工程を見て、たくさんの人手や機械の数に驚いたとともに、今まで自分が持っていた「ものづくり」の漠然としたイメージが明確化できました。

ものづくりは「現場」で起きていることを改めて実感しました。

 

検品作業や納期の調整を行い、工場をあとにしました。

 

 

仕事終了後には観光も少しさせていただきました♪

こちらはミャンマーのお寺です。

とても壮大で神々しかったです。

 

ミャンマー寺

 

 

そして次の日からはベトナムへ

 

ベトナムの町並みはこんな感じです。

特にホーチミン、ハノイは道路がきちんと整備されており、大きなビルが建ち並んでいて、発展していることを感じました。

 

ベトナム街並み

 

アメリカ前大統領オバマさんが来られたという噂のお店で、私もご飯を食べてみました。

味の感想は・・・笑

 

オバマオバマ食

 

そして再び工場を幾つかまわり、検品作業及び納期の調整へ。

時には現地の方と打合せをすることも・・・

 

打合せ

 

メールのやり取りだけでは、こちらの要望と相手の理解が一致しているかがわかりません。

顔を合わせて目を見て話すことで、相手の表情が見え、感情もわかります。

メールや電話ではなかなか伝わらなかったことも、会って話すとすんなり理解してもらえることがたくさんありました。

仕事を円滑に進めていく上で、問題の解決や問題発生後の経過を見るためにも、現場へ足を運ぶ大切さを改めて学びました。

 

また工場建設予定地も視察に行きました。

 

開発予定地

 

ベトナムでも都心部では人件費が上がっているため工場を郊外に移転するなど、発展に合わせて対応していることがわかりました。

今回の出張で工場を選択する際は、ただ加工賃などのコスト面だけを見るのではなく、その工場の対応の柔軟さ、速さ、その国の政治の安定性、や国民性など、様々な側面から見ることが必要だと学びました。

 

そうこうしているうちに、あっという間に最終日を迎えました。

帰りは飛行機で4時間かけて日本へ帰国し、初海外出張を終えたのです・・・

ちなみに・・・今回の出張では、工場の方とは通訳を通して日本語で話していたので、英語が苦手!という方でもノープロブレムです♪

また逆に英語が得意!という方は是非空港や町中でご自身の英語力を試してみて下さい(^_^)v

 

 

<出張を通して学んだこと>

出張に行く前は、初めての海外出張で、自分に何ができるのか…と不安でした。

しかし実際に現地へ行くことで、ものづくりの工程を初めて目にし、顔が見えなかった相手と会ったことは大変刺激になり、学ぶ部分が多かったです。

現場で起こった問題解決のため、解決後の経過を見るため、海外出張として現地へ行きますが、このように現地へ行って、自らの目で見て確認することがものづくりにおいて重要なことだと学びました。

今後は、一度顔を合わせた分、現地の工場とも密にコミュニケーションを取りながら生産管理を行っていきたいと思います。

GM部として、工場の業務が円滑に進むよう常に相手側を考え仕事を進め、営業が受注した案件を、安心して任せてもらえるようこれからも成長していきたいです。

 

 

長野さん、ありがとうございました!

初出張お疲れ様でした!!